切手買取というのは何を見られるのか

切手買取はまず方向性としてふたつあることを理解しておきましょう。それはアンティーク切手の買取か、それとも実用性があるまだ売っているような切手を買取のか、ということです。基本的には後者のほうをイメージする人が多いでしょう。さて、その場合、どんなことが重要であるのか、といいますと換金率です。切手買取の場合、当たり前ですが切手として使うことが意識されているわけです。そのため、金券ショップなどで買取をお願いすることができるのですが、当然、そうした店で買う人は例えば50円切ってであれば49円以下であることが最低条件になります。そうでないのであれば普通に郵便局などで買えばよいからです。つまりは、さらにそこに店の利益が入ることになりますから、そこそこ買取価格は下がることになります。バラかシートか、ということによっても違うのですが65%から80%くらいで買取をしてくれるところが多いです。このくらいを意識しておきましょう。